素朴な質問ですみません。
何故、色鉛筆は12色と24色と36色なのでしょう?
クレヨンにも同じ事の質問をさせて下さい。
宜しくお願いします?
別に決まりはありませんが、販売元が種類の多いカラフルな色鉛筆やクレヨンを製造しているだけです。
ただ、数に関してでしたら~それに、一ダースが12本とか一般的にあるので、その倍数だとは思います。
鉛筆の箱入り(1ダース)が12本ですよね?→箱2つ(2ダース)=中の鉛筆は、24本→箱3つ(3ダース)=中の鉛筆は、36本です♪
色鉛筆がお好きなら~♪ 市販では、60色とかありますよ☆デザイナーさん用の専門的な色鉛筆でしたら~もっと色数はあります。
メーカーさんは、Schwan(スワン)やヌーベルやありますが、国産もあると思いますよ?三菱はあるんじゃないでしょか?
クレヨンといっても・・・・オイルパステルとかの仲間ではあります。
色の種類ですがクレヨンは子供さんの扱いやすい数にしてあります。
メーカーさんは、日本でおなじみのペンテルやサクラ・クレヨンがありますよね?
★パルテル★だと「絵画」の部類に入るので、色は♪100色以上あるんですが・・・・・よく「パステル画」とか見ますよね?アレです。
顔料にオイルで練った物が★オイルパステル★又は、★クレヨン★と言いますが?
その中でも、★クレヨン★は「小学校低学年」「保育園」などの学童用として用いられる事が多いです。
オイルパステルよりも・・・・多めにロウなどを加えて、初心者でも使いやすく造られています。
基本色が3色(赤・青・黄色)+緑・白・黒で6色が使いやすいらしいです。
印刷のプリンターのインクを見ると分かると思いますが、「赤・青・黄色」を混色すると~多様なカラー出ますよね? プリンターのインクと同じく「黒」はあまり混ぜはしませんが、用途があるので入っています。
「白」は、外国の紙が必ずしも「白」では無く「薄茶色」や「黒」やその他の「色紙の台紙」に絵や線を引くときに「白」が下絵の線を引いたり~ハイライト(明るい部分)を描くのに適当であるからです。
それにクレヨンが裁縫の製図を布に線引きする際用いられる(チャコペン類)ので、手芸をされる方なら良くお分かりだと思います。(裁断線やミシン眼の線を付けるのに用いる)
12色セット マンセル色標等の分類法で10色相に区分します。1.Rレッド 2.YRイエローレッド 3.Yイエロー 4.GYグリニッシュイエロー 5.Gグリーン 6.BGブルーグリーン 7.Bブルー 8.PBパープルブルー 9.Pパープル10.RPレッドパープル に白、黒を加えると12色になります。その中でBGやPは風景画などでは不要の色として黄土、茶色を差し替えたのではないかと思います。それと文具などでは12で1ダースの単位が使われていたので6または12の倍数が多く用いられたのでしょう。普通の鉛筆の製造機械など随分早くから自動化されています、鉛筆の木の部分は2枚の板に溝を掘り芯を埋め板を張り合わせ外を削って鉛筆が6本取れるようになっています。
文具業界ではダースが一般的なのでクレヨンに関わらず絵の具やノートなどみな12が単位です。
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